[PR] アリコ

2008年01月02日

クレジットカードの仕組み

クレジットカードの仕組み


年会費無料のクレジットカードも多くなってきて、付帯サービスも充実したクレジットカードは利用者にとって嬉しいですよね。

では年会費無料でクレジットカード会社は損をしないのでしょうか?加盟店は?


ここでそれぞれのクレジットカードの仕組みを説明しますね。



利用者

現金が手元になくても買い物ができる便利さがあります。多額の現金を持ち歩かずにすみます。
また、代金の引き落としは約2ヵ月先になりますし、分割払いやボーナス払いで支払いの延長ができるので、お金を貯めなくても高い買い物ができます。



クレジットカード会社

クレジットカード会社は会員から年会費を集められます。年会費無料のクレジットカードは提携会社が年会費を肩代わりしていることが多いです。
また、加盟店でカードが使われた場合、加盟店から3〜7%の売上手数料が支払われます。
ほかに、利用者からの分割払いやキャッシング・カードローンの金利手数料の利益があります。この金利手数料はクレジットカード会社の主な収益です。



加盟店

お客は手元に現金がなくても買い物ができるので、現金のみの客とくらべると、商品を買ってくれる率が高くまた高い買い物をしてくれます。
クレジットカードを取り扱ているということが宣伝効果になります。
また、クレジットカードによる支払いが普及してきている最近では、クレジットカードを取り扱わないと売上げのマイナス要素になります。




いかがですか?クレジットカードはそれぞれにメリットがあるのです。うまくできている仕組みですよね。


posted by cardie at 19:03 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。