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2008年01月04日

クレジットカードの支払い方法

クレジットカードの支払い方法


クレジットカードの支払い方法はいくつかあります。でも、分割払いやリボ払い、言葉はよく聞きますが違いは何でしょう。


ここで支払い方法の説明しますね。



一括払い

その名のとおり、一回の引き落としで支払う方法です。
通常、クレジットカードを使った月のクレジットカード会社の定める締め日の、翌月に引き落としをされるので、の支払いまで1〜2か月猶予があります。
金利手数料がかからないのでお勧めの支払い方法です。



ボーナス一括払い

6月、12月のボーナスの時期に一括で支払う方法です。夏か冬のボーナスでゆとりのある時期に支払えるので、大変便利です。金利手数料はかかりません



二回払い、ボーナス二回払い

二回払いは1ヶ月後と2ヶ月後に半分ずつ支払う方法です。
ボーナス二回払いは夏と冬のボーナス月にそれぞれ半分ずつ支払います。
意外に知られていませんが、二回払いとボーナス二回払いには、割賦販売法により金利手数料がかかりません。一括払いと同じように金利手数料が無料です。
高額の買い物をしたときなど、一括払いは厳しいなあというときにおすすめです!



分割払い

3ヶ月以上の指定した回数に分けて、分割して毎月少しずつ支払っていく方法です。金利手数料がかかります。
クレジットカード会社により回数は異なっていますが、大抵は3回、5回、6回、10回、12回、15回、18回などと、分割回数を増やせます。
ただし、金利手数料がかかるので合計支払額は元の値段よりも高くなります。また、通常支払い回数が増すほど金利が増えていきますので、一回の支払額と支払回数を計算しよく考えて利用しましょう。



リボルディング払い (リボ払い)

金利手数料のかかる分割払いの一種です。
リボ払いと分割払いとの違いは、リボ払いだと毎月の支払いが一定の金額にできることです。毎月の支払い額は一定金額を超えません
入会時に、まずリボ払いによる月々の支払の最高金額を指定します。その金額を超える買い物をした場合、超えた分は翌月に繰り越されます。
クレジットカードをいくら利用しても毎月一定の支払金額であるのが便利です。しかしその反面、ついつい買い物をしすぎて延々と支払い続ける状態にならないように、返済がいつ終わるのかをしっかり把握しておきましょう。



あるとき払い (フレックス払い)

お金に余裕のあるときにまとめて支払うことができる方法です。
ただし、お金のない月は支払わなくても良いという意味ではないのでご注意ください。
この支払い方法は金利手数料のかかる月々の最低支払金額があり、そこはリボ払いと同じです。しかしそれを超えた分を、コンビニなどで追加支払いをすることで支払い期間を短縮したり一括払いにできるという、かなり自由度の高い支払い方法です。




支払い方法も豊富でとても便利なクレジットカードです。金利手数料を考慮に入れてご自分に合った支払い方法を選びましょう。


posted by cardie at 21:10 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

クレジットカードの利点・メリット

クレジットカードの利点・メリット


クレジットカードを持つことは様々なメリットがあります。


ここで主な利点を挙げてみますね。




現金を持ち歩かなくても良い

クレジットカードを1枚でも持っていれば、現金を持ち歩く必要がありません。
給料日前などで現金の持ち合わせがないときでも、クレジットカードを利用すれば後日支払いができます。



ポイントサービスや優待割引サービス、マイレージサービスが受けられる

ほとんどのクレジットカード会社がポイント制カードを発行しています。利用した分ポイントが貯まり、商品や現金に換えられます。
航空会社のマイレージが貯められるクレジットカードもあります。またポイントを航空会社のマイレージに交換できるサービスのカードも。
加盟店などで優待や割引きサービスを受けられます。
ポイントや割引サービスを使えば現金で支払うより大変お得です。



海外で気軽にショッピングや支払いができる

海外で多額の現金を持ち歩くのは危険です。
クレジットカード加盟店は世界中にあるので、いつでもどこでもクレジットカード1枚でショッピングやホテル・レストランなどの支払いができます。
また、現金払いよりもクレジットカード払いのほうが信用があるので、クレジットカードの利用率の高い国々ではカード払いが歓迎されます。


海外旅行保険が付いている

海外旅行保険付帯のクレジットカードを持っていれば、別口で海外旅行保険に加入する必要がありません。
また、海外サポートデスクがあるクレジットカード会社ならば、現地で起こった問題も日本語でサポートが受けられます。


キャッシングが使える

いざという時にはキャッシングサービスも利用できます。


posted by cardie at 19:50 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

クレジットカードの仕組み

クレジットカードの仕組み


年会費無料のクレジットカードも多くなってきて、付帯サービスも充実したクレジットカードは利用者にとって嬉しいですよね。

では年会費無料でクレジットカード会社は損をしないのでしょうか?加盟店は?


ここでそれぞれのクレジットカードの仕組みを説明しますね。



利用者

現金が手元になくても買い物ができる便利さがあります。多額の現金を持ち歩かずにすみます。
また、代金の引き落としは約2ヵ月先になりますし、分割払いやボーナス払いで支払いの延長ができるので、お金を貯めなくても高い買い物ができます。



クレジットカード会社

クレジットカード会社は会員から年会費を集められます。年会費無料のクレジットカードは提携会社が年会費を肩代わりしていることが多いです。
また、加盟店でカードが使われた場合、加盟店から3〜7%の売上手数料が支払われます。
ほかに、利用者からの分割払いやキャッシング・カードローンの金利手数料の利益があります。この金利手数料はクレジットカード会社の主な収益です。



加盟店

お客は手元に現金がなくても買い物ができるので、現金のみの客とくらべると、商品を買ってくれる率が高くまた高い買い物をしてくれます。
クレジットカードを取り扱ているということが宣伝効果になります。
また、クレジットカードによる支払いが普及してきている最近では、クレジットカードを取り扱わないと売上げのマイナス要素になります。




いかがですか?クレジットカードはそれぞれにメリットがあるのです。うまくできている仕組みですよね。


posted by cardie at 19:03 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

クレジットカードのすすめ

クレジットカードのすすめ


クレジットカード=信用



最近は、インターネットの普及によりますますクレジットカードで決済をする機会が増えましたよね。
オンラインショッピングやオークションなど、クレジットカードで支払いをする人も多くなり、クレジットカードはますます身近なものになりました。


しかしながら、クレジットカードと聞くと「借金」をイメージする人も未だ多く存在するのも事実です。でも果たしてクレジットカードとはただの借金なのでしょうか?


答えは「否」です。なぜならば、クレジットカードを使うということは「信用取引」をするということなのです。

試しに「credit」という英単語を辞書で引いてみますと「信用」とあります。

では、何の「信用」なのでしょうか。
それはクレジットカード保持者に対する信用です。

クレジットカードを持っていれば、手元に現金が無くてもサインひとつでクレジットカードの利用限度額まで買い物ができます。

それではクレジットカードを持っていなかったら。お店で「月末に絶対支払うからこれを売って下さい」と言ったところで、よほどの顔なじみの店でなければまず信用はしてもらえませんよね。


クレジットカードの信用は、入会時のクレジットカード会社の審査に通過した証明です


入会申込の際に、自分の職業・所得・生年月日・現住所・家族構成など、詳細な個人情報を必ず求められます。クレジットカード会社が個人の信用をチェックするわけです。




ここまでお読みになった人は、これで少しでも「クレジットカード=信用」の意味がお解りいただけたかと思います。



さらに、クレジットカードを上手に利用すれば、とてもお得でメリットが多くなるんです。クレジットカードを賢く選んで活用しましょう。


posted by cardie at 17:29 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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